恋愛偏差値
恋愛偏差値 DVD-BOX
唯川恵
価格:¥ 18,656 (DVD)
(参考価格:¥ 23,940)
発売日:2003-01-24
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:30667
直木賞作家、唯川恵の3本の小説を原作に、中谷美紀(第1章)、常盤貴子(第2章)、財前直美&柴咲コウ(第3章)の主演で各章全4回で送る恋愛三部作。第1章「燃えつきるまで」。恋に仕事に幸せの絶頂にいた玲子(中谷美紀)は、突然恋人に別れを告げられたことで人生のどん底に…。第2章「Party」。会社が倒産し、失業した琴子(常盤貴子)は町工場でアルバイトをはじめたのだが。第3章「彼女の嫌いな彼女」。会社のお局的存在の瑞子(財前直美)と腰掛けOLの千絵(柴咲コウ)が、一人の男をめぐって対決することになって…。
まったく異なった境遇の女たちの恋愛偏差値を横並びで比較できる構成は目新しいところ。リレードラマなので、各章の主演者が実際に顔をあわせることはないが、ニアミスが多発したりするお楽しみも。(麻生結一)
★★★★★ 2008-01-23 ガチ恋愛ドラマ。
恋愛主題で成功したドラマはそうそうないと思います。『恋愛偏差値』は、1章4話という適度な長さだからこそ成しえた、純粋な恋愛ドラマです。きっと一つの恋愛模様を取り上げて12話もやったら、内容は膨らまず、グタグタになり、中弛みするでしょう。しかし、このドラマにはメリハリがあって、どの章も飽きさせない魅力があります。それはドラマの構造の点だけではありません。中谷美紀さん、常盤貴子さん、財前直見さん、柴咲コウさんが素敵な演技で魅せてくれて、かつ、4人には(誰かには)共感出来るという事です。感じる事はもちろん人それぞれですが、私は自分が自分でいられる恋愛、自分らしく生きる道を考えさせられました。社会や周りの環境に染まってしまっている時、自分の生活に疑問を抱いた時には、伝わってくるものも大きいと思います。安っぽい言葉に聞こえてしまうかもしれませんが、本当に勇気を貰えます。
恋愛ドラマに対しては苦手意識が強かったですが、これは心底ハマりました。
長くなってしまい申し訳ありません(笑)
★★★★★ 2007-08-04 見ごたえあり!
3章とも女性には必見の価値はあると思います。
俳優の素敵さにも憧れてしまいそうです。
★★★★★ 2005-10-11 テレビドラマ嫌いを打破した一作
三流文学が、俳優という「肉体」=形質を得ることによって、芸術に昇華される事を証明した典型的作品。とりわけ、二作目の常盤貴子が演じた儚げで、可憐な就職浪人の像が、秀逸。戦慄するほどに美麗であり、私のそれまでの硬質なテレビドラマ嫌いを、鮮烈に壊してくれた。
★★★★☆ 2003-02-23 ドラマ自体は好きだけど・・・
学生の僕には、高すぎて手が出ないよぉ?!
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