ザ・ダイバー
ザ・ダイバー〈特別編〉 [DVD]
価格:¥ 979 (DVD)
(参考価格:¥ 4,179)
発売日:2001-12-07
おすすめ度 ★★★★☆
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???アフリカ系アメリカ人で初めて「マスター・ダイバー」の称号を与えられた米国海軍の海難救助潜水士カール・ブラジア(キューバ・グッディング・Jr.)の半生をつづったヒューマン・ドラマ。
???差別のはびこる海軍ダイバー訓練所で、彼は鬼教官サンデー(ロバート・デ・ニーロ)の苛酷な仕打ちに耐えながら、不屈の精神で精進を続けていき、いつしか一流ダイバーとして称賛されるように。しかし、ある事故がもとで彼は大怪我を負ってしまう…。
???差別される側とする側がいつしか友情のきずなで結ばれていく姿が感動的にとらえられている。また、両者をつなぐ要素が「父親の愛」であるところが、本作の特徴ともいえるだろう。憎まれ役転じて男の心意気を示すデ・ニーロの名演は、いつもながらのすばらしさである。(的田也寸志)
★★★★☆ 2004-03-21 差別を乗り越えてゆくカールの姿に感動しました。
予備知識なしで見たのですが、思いがけず見入ってしまうほどの感動的な映画でした。アメリカ海軍の中に、海中で人の救助や遺棄物の捜索などを任務とする人たちがいます。70kg以上の潜水服を身に纏い、凍えるような海底で作業を行うために、命がけの任務です。この映画は、黒人ではじめてダイバーに挑んだ人・カールを描いています。ジャッキー・ロビンソンが始めて大リーガーになった頃、同じように訓練学校で凄まじい差別を受けながらダイバーに挑みます。鬼の教官をロバート・デ・ニーロが演じています。教官も差別主義者ではありましたが、どんな難関にも挑んで乗り越えてくるカールに遂に心を動かします。無事ダイバーとなったカールには、またもや大苦難が待受けていました。その時、鬼の教官が駆けつけます。アメリカ海軍の伝統を受け継いだ男とは誰なのか。タイトル等からは分かりづらいと思いますが、そんな話です。ご家族でご覧になれると思います。
★★★★☆ 2002-05-16 ザ・ダイバー
まだ、アメリカで黒人の差別があったときの話で、そういう差別のある中で1番最初に海軍の黒人ダイバーになった人の話でした。
差別だらけの中で、挫折しないで自分のやりたいことに向かっていくことの大変さや、なんでも最初に何かするって事はなかなか難しいってことなんかを考えながら見ました。そう言うことをやり抜ける人は、人並み以上の信念を持っているので、、そう言う人だから、理解者はいるし応援者も出てくるんだけど、、支える家族は大変だし、その家族も反発しながらも支えてしまうんだなぁって思ったのです。また、最初に少しだけ出てきたお父さんがりっぱで、そういう人に育てられたから、、そして、環境もあって、、ああいう強い信念が育ったのかななんても思いました。あと、素質ですよね。
★★★★☆ 2002-03-04 黒人差別。
黒人差別を描いた作品(実話)。
デニーロ演じる教官は、黒人に恨みを持っていて、黒人の研修生に厳しくする。
しかし、卒業後に築かれる彼らの友情は、とても感動的でした。
黒人研修生役を演じるキューバ・グッディングJrの演技が良かった。
★★★★★ 2001-12-22 どんな困難にもくじけない、勇気をもらえる物語
人種差別を乗り越え、多くの困難を決してくじけない信念とまさに血の滲むような努力で克服し、
ついには黒人初のマスター・ダイバーとなったカール・ブラシアの実話をもとに描かれた物語である。
まず、キューバ・グッティングJrとロバート・デ・ニーロの演技がいい。
キューバの心情溢れる表情、デ・ニーロの円熟のセリフ回しには圧倒される。
いかなる苦境にも前向きに取り組むカール(キューバ)の姿には大いなる勇気を与えられた。
そして、カールと鬼教官(デ・ニーロ)の関係が、差別意識を越えてやがて友情にまで昇華していく
さまには胸が熱くなった。実話をもとにしながらも、淡々としたエピソードの羅列に終わらず、
最後まで一気に見せる編集も見事である。
見終えた後、勇気がみな
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