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神の雫って何?2

神の雫 12 (12) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:


★★★★★ 2007-10-25 一青のプロっぷりと韓国への展開
この巻でも、ワイン評論家遠峰一青のプロっぷりが堪能できます。思わずローランにシンクロして「イッセー、がんばれ」と叫びたくなります。

一方雫の太陽ビールワイン事業部は、韓国料理とワインのマリアージュ(お互いを高める組み合わせ)という難題に乗り出します。イケメンのゲヒョンさんを楽しむもよし、一青もからみ、何気に似ている雫とローランが協力してトラブルを回避できるか...はたしてキムチにワインは合わせられるのか? 「12使徒と神の雫探し」も平行しながら今後の展開が楽しみです。

★★★☆☆ 2007-08-30 悪くはないのだけど
女性の嫉妬篇も韓国篇もお話として面白くないわけではありません。

が、本筋の使徒探しとは、あまり関係がないように感じられ、

なくてもいい話だと思いました。



なんてことを思う私は、少しこのマンガに飽きてきているのかもしれません。

★★★★☆ 2007-08-25 韓国での人気に感謝して?韓国編突入
韓国で大人気だそうですが、それを受け満を持しての韓国編。キムチとのマリアージュ?そんなワインがあるのかぁ、と思いますがあったら確かに飲みたいですね。前半の話を放り投げたまま韓国編に突入していますが、まぁ前半は捨てネタということで。

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神の雫 (8) (モーニングKC (1556))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:


★★★★★ 2007-10-25 遠峰一青の運命の人?
ねたばれになるので詳しくは書きませんが、ワイン評論家の遠峰一青はこの巻で運命の人(?)に出会います。雫とみやびのように補完しあう関係のこの少女は、大きな孤独をかかえる一青にふしぎなやすらぎを与えます。

お金持ちのキザなワイン評論家、というイメージが崩れ、一青が努力家であり、大きな孤独をかかえていることがわかり、そしてそれを癒す女性に出会う大事な巻です。

一青はほんとうにプロだし、それも含めてこのあたりからどんどん一青好感度が増します。このお味、おためしあれ!

★★★☆☆ 2006-11-18 感動の表現がおもしろい
ワイン会社の社員の方に「マニアックだなぁ・・・」と言わせたこの作品。

この漫画で紹介されたワインは、そのあとすごく売れるんだとか。

たしかに、何万も出さなくて同じレベルのワインが楽しめるなら、飲んでみたい。

そんな気持ちになる作品です。

個人的には、ワインを飲んだときの感動の表現がおもしろくてダイスキです(笑)

この8巻は「そこまでするー?!」みたいなつっこみもしましたが・・・

意外と今回の決着は早かった。

雑誌は買ってないので、ひたすら本になるのを待っているところです。

某メ○○○ンのボジョレヌーボーのチラシが、この作品の主人公でしたね。びっくり。

★★★☆☆ 2006-10-24 とってもあっさりと
あっさりと第二の使徒が、明らかになり、やや拍子抜けしました。

ストーリーに変化をもたせようと、新キャラクターを登場させたり、

表紙の人物にフォーカスをあてたりと、様々な展開をさせている意図は分かるのですが、

初めてこの漫画を読んだ頃のような(1-3巻位まで)読後のドキドキ感がなく、

この調子で進んでいくのだろうかと、不安でもあり、でもやはり次巻も読むのだろうな

とも思う第8巻です。

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神の雫 (9) (モーニングKC (1569))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★☆ 2006-11-27 最近では一番好きな巻
7巻、8巻と、やや冗長なストーリー展開について

微妙な気持ちを感じていましたが、

個人的にはこの9巻目は好きな巻です。



理由は、

「ワインがいかに人を幸せに人生を豊かにしてくれるか」

というメッセージが分かりやすく、少し感傷的に描かれているから。

もしかしたら女性受けする話なのかもしれません。



先を読む気にまた少しなりました。

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神の雫 (11) (モーニングKC (1599))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2009-01-20 お勧め
この巻は個人的に最も好きな1巻です。現在の日本が失いかけている貧しいながらも暖かい家庭、家族の愛を思い出させてくれます。私の子供時代を強烈に思い出させてくれました。名作だと思います。しかし若い人には実感が湧かないかもしれませんね。

★★★★★ 2007-05-29 叙情的な巻
このマンネリだらだら展開、どうしてくれよう、

と思うことの多かった近刊ですが、

今回はいい意味で予想を裏切ってくれました。



単なるワイン紹介漫画ではなく、ワインによって幸せになる、

人生が変わる人の行き様を、叙情的に描ききった本巻は、

先行者のコメントにもある通り、この作品全体を通して、

最も素晴らしい巻ではないかと思います。



★★★★★ 2007-05-27 久しぶりの快作!
このところやや冗長な展開が続いていましたが、この巻はワインと人間の関係のすばらしさについてストレートに伝えています。

久しぶりの快作といってよい巻です。

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神の雫 14 (14) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★★ 2008-06-29 『初恋』を描く
2007年12月6日リリース。本作では第四の使徒を捜す過程で神咲雫と遠峰一青の初恋が描かれていてなかなか印象的な一冊だった。



それとともに初めて日本のワインが登場する。サントリーの『登美』1997年ものなのだが、ここでのフランス料理と日本料理の説明は実に素晴らしかった。ただ相変わらず原作者と作画者の連携は疑問符で158ページで紹介されたこのワインが隣の159ページでは2004年ものになってしまっている。こういう失態は第2巻に続いて2度目でホントにガッカリする。韓国でも大評判な作品だけに、こういう細かいところ(というかフツーに気をつけていれば分かりそうなものだが・・・)こそ気を使って欲しい。



日本のワイン初登場で間違うなんて・・・・絶対差し替えするべきだ。

★★☆☆☆ 2008-02-11 内容の限界。
ワインの世界を言葉で表すのは非常に難しい。

殊更、曖昧なテーマから結果を出せ、など、無理である。

この物語に共感しているのは、どんな人々だろうか。

畑の上下の違いがわかる人など居らず、

ワイン至上主義者の自己満足に過ぎない。



普段飲むのなら、広大な農園が見えるカリフォルニアワインに

何の不満があろうか。特別なときなら、尚のこと、

ワイン慣れしていない日本人に、フルボディなど出したりしない。



結局自己満足に過ぎない作品。

本当にワインを愛していて、人々に伝えたいなら「2000円」

タイプの話をするべきで、それ以外は登場人物が何を言おうとも、

それを味わうことは出来ない。

30000円のボトルを、毎日のように飲めますか?

特別なときでも? それならワインは押さえて、料理を楽しみます。



ワインが、ただのお酒であることを忘れている。それに人生を捧げて

いる方はどうぞご随意に。

★★★★☆ 2007-12-12 そろそろ方向性の分岐点かと。
 最近、知人が全巻を一気読みしたところ、完全にハマりました。しかし、私は最初からモーニング誌で購読し、一巻ごとに購入してきたので、使徒に辿り着くまでの、お約束のような「使徒ヒントのエピソードの、都合の良い挿入」に、最近、ちょっと疲れてきています。

 もちろん、12使徒と「神の雫」に到達するまで、登場人物たちと共に「根性すえて闘えるか」とか「ワインの楽しみや、問題点を追求していきたい」というスタンスは、絵柄が好みなこともあってか、そこに疲れはないんですが‥‥‥‥なんというべきか、某長寿美食漫画のように、「徹底したウンチクもの」としての姿勢を軸に据えられると、12使徒、神の雫としての数字の区切りはあるものの、なかなかサクサク進むべきところは進まず、じっくり読ませて欲しいエピソードが、意外に簡単に終ってしまう、最悪、「新12使徒編突入」なんてことになりそうで、今、色んな意味で評価が高い作品だけに、心配です。



 後、作品の純粋な評価とは別の、原作者がワインの騎士号を授与されたとか、海外での人気ぶりとか、それはそれで購読の指標にもなるし、めでたいことなのは理解しますが、そのことを伝えるモーニング誌の浮かれっぷりが、例えば、それが韓国編の導入に繋がったのだとしたら、とても複雑です。もちろん、キムチに合うワインを判りやすく紹介してもらえたこと事態は、私の食の財産であることは間違いありませんが‥‥‥。



 読者の視点(神の視点)では、物語内の秘密は、そろそろピースが揃ってきているので、この14巻あたりから、とめどなく物語が続くのか、ちゃんとした終わりを見据えた着実な構成が感じられるのか‥‥「分岐点」だと思います。



★★★☆☆ 2007-12-06 共感できません
第四の使徒探しがメインとなる1冊。例によって、使徒を見つけるに至るためのエピソードが、雫側、一青側両方に用意されているのだが、正直どちらも全く共感できなかった。初恋というテーマの下、感傷的にドラマチックに描こうとしているのだろうが、底が浅いというか、登場人物の感情描写が不十分で、入り込むことができなかった。



そろそろ貸しマンガ屋でもいいかと思うようになってきた14巻です。(繰り返して読むほどではない、という意味において)



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神の雫 (6) (モーニングKC (1510))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★☆ 2006-06-23 5大シャトーに挑戦
5大シャトーを一気飲みするシーンがあります。

その味わいを想像しながら読むわけですが,

神咲雫の脳裏に広がるワインのイメージの描写には,

巻を追うごとにますます気合いが入っています。

十二使徒の最後まで,じっくりと描き続けて欲しいものです。

★★★★☆ 2006-04-24 この巻はリラックスして読みましょう
第一の使徒での決着がついて、ストーリーとしては「安定」を取り戻した状態になっています。

これまで緊張感のあるバトルが続いてきましたが、この巻は少しリラックスしてワインにまつわるストーリを楽しめると思います。

★★★★★ 2006-04-23 ワイン
このマンガを読んで、もともと飲まないワインがますます遠のいた。

だって、私が飲んでもきっと(登場人物のように)こんなに感動できないもん。



今回は、対決等ありましたが、私としては主要人物ではなく、脇役のとある人の恋に大注目でした。

曲者でちょっとやな人、と思っていた人の意外な一面が見られました。







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神の雫 15 (15) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★☆☆☆
売り上げランキング:


★☆☆☆☆ 2008-03-19 何が起きた?
#141から、絵もストーリー作りも突然変わってしまいましたね。一言で言えば、底が浅くなってしまいました。もう元に戻ることはないのでしょうか。とても残念です。

★★★☆☆ 2008-02-24 核心に向けて大きく一歩すすんだかな
第四の使徒の謎解きに加え、物語の核心に向けて一歩進んだ感じのある巻。

個人的には、ストーリーの着地点も見えてきたように思います。

(まだまだ4/12なんだから、山あり谷ありなのかもしれませんけれども)



しかし、なんだかこの作品にもダレ、飽きが出てきました。

本筋に関係のない、ワインの宣伝が唐突に入ったりするのは相変わらずですし。

我が家は、本巻をもって購入を見送ることに、だんなと協議の上、合意がとれました。

これ以上、買ってまで本作を読むことはありません。

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神の雫 (7) (モーニングKC (1543))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★★ 2006-08-18 ワイン好きは見逃せない
正直に言って、ワインに興味がない方には、難しく、おもしろいとはいえないと思う。しかし、逆に、少しでもワインに興味があり、ワインが好きな方にはたまらない本だろう。

たかが漫画、されど漫画。侮ってはいけない。作者の深いワイン知識に驚かされ、またオキモト・シュウ氏の絵もすばらしく、特に特にワインの味を絵にして視覚的に表現しているシーンは圧巻。飲んだことのないワインの味がリアルに伝わり、飲んでみたくもなる。

ワインについておもしろく、簡単に学べる一冊ではないだろうか。

★★★☆☆ 2006-08-01 この先の展開は
前巻の第一の使途までの盛り上がりに比べると、やや単調な印象を受ける巻です。第二の使途の謎賭けが披露されますが、あとこれが11回繰り返されるのかと思うと先の長さに少し気が遠くなります。ややもすれば、冗長になる危険をはらんだこの先のストーリー展開、どうやって読者を楽しませてくれるのか、今後も見守っていきたいと思う第七巻です。

★★★☆☆ 2006-07-24 水戸黄門
第一の使徒が終わって、第二の使徒までのつなぎの感が強い第7巻。

週刊誌連載にはこういう軽いつなぎの話も必要なんでしょうが。

将来、

「ワインを通して世の人々を幸せにする

世直しワイン旅 フランス編がスタート!」

なんて、

まるで水戸黄門や美○しんぼのようにならないように

がんばっていただきたいものです。

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神の雫 (4) (モーニングKC (1477))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2005-12-02 こんなふうに味わってみたい
内容は、ワインが題材の漫画です。ワインの味わいを画で表現する、そういう漫画です。

この表現がすばらしい!!!(^O^)!!!言葉の表現と画の表現がとってもマッチしています。

キャラは主人公、準主人公ともに美形!!それに絡む女性もカワイイ&美形、いいですねえ。

主人公が、ワインの初心者なので(でも味わい方は天才的、漫画の主人公ですからネ(^_-))ワインを知りたいな?と思っている人に楽しめる内容になっています。

ただ、難点は、「この漫画で取り上げられたワインがみな売り切れ」になってしまうということでしょうかアハハ…(^^;)



★★★★★ 2005-11-27 まだまだ未成年ではあるけれど…
ワインといわれても、正直、知識のない人のほうが多いと思う。

それでも、この漫画はおもしろい!

なんといっても主人公もワイン初心者だからだ。

それに、分かりやすく解説が載っていたりする。

絵が綺麗なのもあって、その世界へいつの間にか引き込まれているだろう。

私は漫画などに感化されるほうではないのだが、この漫画は読み終わったら登場するワインが飲んでみたくなるほどだった。

百聞は一見にしかず。気になったら読んでみる価値はあるのではないでしょうか?



★★★★☆ 2005-11-25 スカッとします
ワインの知識をまるで持っていない主人公が「天賦の才」で権威に挑んでいく姿はまさに爽快、スカッとします。

この巻は安いワインの中から隠れた「宝石」探し出す勝負が見られるため、われわれ庶民にも参考になるのでは。

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神の雫 (5) (モーニングKC (1490))

価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:


★★★★☆ 2006-01-26 人とワインの物語がつづく
ワインを中心に人間模様を描いているアクションシーンのない作品なのに、北条司の「シティ・ハンター」や「キャッツ・アイ」のような爽快感が感じられる。しかしワインに関する追求はどんどん深くなっていって、作品に重みを与えている。

美男美女がさわやかに登場していて、画も見ていて飽きない。

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神の雫 16 (16) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 560 (Book)
(参考価格:¥ 560)
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:


★★☆☆☆ 2008-11-29 なんでここまで大仰なのか…?
ワインが好きなんで、読んでみました。

うーん、あの川島な○美の名ゼリフ、

「私の血はカベルネ、涙はシャルドネで

できてるのぉ?(だったっけ?)」を

彷彿させる、いや、いっそそれ以上に大仰な

セリフとリアクションが満載で、

もうおなか一杯です。

いろんな銘柄が出てくるし「なるほど」と

ためになるうんちくや豆知識もあるんだけどなあ。

あとね、絵も一見キレイなんだけど、時々ギョッとするような

身体バランスになっちゃってることが。

「え、これ何、わざと…?」みたいな。

そのへんも素直に物語に没頭できない原因だったのかも。

いやあくまで私だけの意見ですので、すいません。

★★★☆☆ 2008-06-15 ちょっとくどくなってきた
ワインについて詳しく書いているのはいいが、『?それもワインよ』と何につけこじつけのように結び付けるのはどうか。

登場人物の個々の行動に、周囲が大げさに評価し、くどい。

脂っこいものばかり食べ続けているような食傷感に襲われてきた。

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神の雫 19 (19) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 560 (Book)
(参考価格:¥ 560)
発売日:2008-12-22
売り上げランキング:

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神の雫 18 (18) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 560 (Book)
(参考価格:¥ 560)
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:


★★★☆☆ 2009-01-09 キャラクターが・・・
ざっと読んで見たけど、この巻までもいまいち主人公の性格(実体)が個人的に

よくつかめない。相方のみやびのことをどう思っているのか、はともかくとして

きれいな女優などが出てきて誘われたりするのだけどアホというか天然みたいな

レッテルが貼られてるキャラ。それでも一応イケメンで女性の扱いにも慣れてるしぐさを

見せるので何を考えてるのかとか、ワインの事しか考えてないキャラなのかそれもわからない。基本的なキャラ設定がなってない気がする。

親との喧嘩時代の描写もないので、

親が死ぬ前はどう過ごしていたのかそれを飛ばされて幼少時代に戻り、親が美化ばかりになってるのでそれもよくわからず。美味しんぼの山岡と似てる気もするけどこの漫画の主人公は

統一性が感じられません。



★★☆☆☆ 2009-01-05 ワインより商業的な香りがぷんぷん
韓国料理の次は中華にあうワイン探しということで、

アジア市場での拡販を狙った戦略がみえみえです。



そのせいかストーリーもマンネリで、登場人物達の過剰なまでの

ワインへの賛辞の言葉も、ワインのセールストークにしか聞こえなくなって

しまったのが読んでいて空しく感じます。

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About

2009年01月23日 01:39に投稿されたエントリのページです。

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