神の雫って何?
神の雫 (9) (モーニングKC (1569))
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★☆ 2006-11-27 最近では一番好きな巻
7巻、8巻と、やや冗長なストーリー展開について
微妙な気持ちを感じていましたが、
個人的にはこの9巻目は好きな巻です。
理由は、
「ワインがいかに人を幸せに人生を豊かにしてくれるか」
というメッセージが分かりやすく、少し感傷的に描かれているから。
もしかしたら女性受けする話なのかもしれません。
先を読む気にまた少しなりました。
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神の雫 (11) (モーニングKC (1599))
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2009-01-20 お勧め
この巻は個人的に最も好きな1巻です。現在の日本が失いかけている貧しいながらも暖かい家庭、家族の愛を思い出させてくれます。私の子供時代を強烈に思い出させてくれました。名作だと思います。しかし若い人には実感が湧かないかもしれませんね。
★★★★★ 2007-05-29 叙情的な巻
このマンネリだらだら展開、どうしてくれよう、
と思うことの多かった近刊ですが、
今回はいい意味で予想を裏切ってくれました。
単なるワイン紹介漫画ではなく、ワインによって幸せになる、
人生が変わる人の行き様を、叙情的に描ききった本巻は、
先行者のコメントにもある通り、この作品全体を通して、
最も素晴らしい巻ではないかと思います。
★★★★★ 2007-05-27 久しぶりの快作!
このところやや冗長な展開が続いていましたが、この巻はワインと人間の関係のすばらしさについてストレートに伝えています。
久しぶりの快作といってよい巻です。
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神の雫 14 (14) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
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おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★★ 2008-06-29 『初恋』を描く
2007年12月6日リリース。本作では第四の使徒を捜す過程で神咲雫と遠峰一青の初恋が描かれていてなかなか印象的な一冊だった。
それとともに初めて日本のワインが登場する。サントリーの『登美』1997年ものなのだが、ここでのフランス料理と日本料理の説明は実に素晴らしかった。ただ相変わらず原作者と作画者の連携は疑問符で158ページで紹介されたこのワインが隣の159ページでは2004年ものになってしまっている。こういう失態は第2巻に続いて2度目でホントにガッカリする。韓国でも大評判な作品だけに、こういう細かいところ(というかフツーに気をつけていれば分かりそうなものだが・・・)こそ気を使って欲しい。
日本のワイン初登場で間違うなんて・・・・絶対差し替えするべきだ。
★★☆☆☆ 2008-02-11 内容の限界。
ワインの世界を言葉で表すのは非常に難しい。
殊更、曖昧なテーマから結果を出せ、など、無理である。
この物語に共感しているのは、どんな人々だろうか。
畑の上下の違いがわかる人など居らず、
ワイン至上主義者の自己満足に過ぎない。
普段飲むのなら、広大な農園が見えるカリフォルニアワインに
何の不満があろうか。特別なときなら、尚のこと、
ワイン慣れしていない日本人に、フルボディなど出したりしない。
結局自己満足に過ぎない作品。
本当にワインを愛していて、人々に伝えたいなら「2000円」
タイプの話をするべきで、それ以外は登場人物が何を言おうとも、
それを味わうことは出来ない。
30000円のボトルを、毎日のように飲めますか?
特別なときでも? それならワインは押さえて、料理を楽しみます。
ワインが、ただのお酒であることを忘れている。それに人生を捧げて
いる方はどうぞご随意に。
★★★★☆ 2007-12-12 そろそろ方向性の分岐点かと。
最近、知人が全巻を一気読みしたところ、完全にハマりました。しかし、私は最初からモーニング誌で購読し、一巻ごとに購入してきたので、使徒に辿り着くまでの、お約束のような「使徒ヒントのエピソードの、都合の良い挿入」に、最近、ちょっと疲れてきています。
もちろん、12使徒と「神の雫」に到達するまで、登場人物たちと共に「根性すえて闘えるか」とか「ワインの楽しみや、問題点を追求していきたい」というスタンスは、絵柄が好みなこともあってか、そこに疲れはないんですが‥‥‥‥なんというべきか、某長寿美食漫画のように、「徹底したウンチクもの」としての姿勢を軸に据えられると、12使徒、神の雫としての数字の区切りはあるものの、なかなかサクサク進むべきところは進まず、じっくり読ませて欲しいエピソードが、意外に簡単に終ってしまう、最悪、「新12使徒編突入」なんてことになりそうで、今、色んな意味で評価が高い作品だけに、心配です。
後、作品の純粋な評価とは別の、原作者がワインの騎士号を授与されたとか、海外での人気ぶりとか、それはそれで購読の指標にもなるし、めでたいことなのは理解しますが、そのことを伝えるモーニング誌の浮かれっぷりが、例えば、それが韓国編の導入に繋がったのだとしたら、とても複雑です。もちろん、キムチに合うワインを判りやすく紹介してもらえたこと事態は、私の食の財産であることは間違いありませんが‥‥‥。
読者の視点(神の視点)では、物語内の秘密は、そろそろピースが揃ってきているので、この14巻あたりから、とめどなく物語が続くのか、ちゃんとした終わりを見据えた着実な構成が感じられるのか‥‥「分岐点」だと思います。
★★★☆☆ 2007-12-06 共感できません
第四の使徒探しがメインとなる1冊。例によって、使徒を見つけるに至るためのエピソードが、雫側、一青側両方に用意されているのだが、正直どちらも全く共感できなかった。初恋というテーマの下、感傷的にドラマチックに描こうとしているのだろうが、底が浅いというか、登場人物の感情描写が不十分で、入り込むことができなかった。
そろそろ貸しマンガ屋でもいいかと思うようになってきた14巻です。(繰り返して読むほどではない、という意味において)
神の雫 13 限定版 (13) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格: (Book)
(参考価格:¥ 980)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2008-06-28 フォーレのシシリエンヌ
2007年11月16日オリジナルCD付きでリリースされた限定版。『太王四神記』の大ヒットで来日したペ・ヨンジュンが次作でこの『神の雫』を考えている、とコメントしたことで今後ますます人気が高まることが予想されて、この限定版の13巻は入手不可能なレア・アイテムになる可能性が極めて高い、と思う。僕は入手したのでいいのだが・・・。
CDでは3曲を取り上げている。いずれも作中に登場するワインをイメージしているものだ。
『エシェゾー1995年 ドメーヌ・メオ・カミュゼ』→フォーレ シシリエンヌ 作品78
『グラヴェッロ2001年』→ファリャ 『恋は魔術師』より『火祭りの踊り』
『シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ1991年ドメーヌ・コント・ジヨルジュ・ド・ヴォキュエ』→モーツァルト ピアノ協奏曲第21番第2楽章
なかなか良い。良いのだがひとつ注文させて貰えれば、ワインが『天地人』であるならば音楽も『天地人』であって、曲がいかにすばらしくても演奏者の時と場合でその味は大きく変わるのだ。つまりはこのCDでは演奏者があまりに弱い。まあ、付録のおまけなのでやむをえないのかもしれないが、完璧をめざす遠峰一青ならこうはならないのでは、と思う。
映像化の方だが僕は神咲雫をチュ・ジフン、遠峰一青をペ・ヨンジュンで観てみたいのだが皆さんはどうだろう。楽しみだ。
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神の雫 (2) (モーニングKC (1435))
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
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おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2008-05-27 何故急に2001年に?
第2巻で神様アンリ・ジャイエが、1999年に体調を崩した甥エマニュエル・ルジェに代わって作ったと噂される『クロ・パラントゥ』を飲むシーンが出てくるのだが、『神様の悪戯』と賞されるこのワインが急に年号が2001年になってしまうのだ。実に興醒め。はっきり言って絵の差し替えが必要だろう。どうもこのマンガは原作者と作画者の意思の疎通が為されていない部分が散見される。韓国とかでも高く評価されているのにとても残念だ。これも是非とも直して欲しい。
読んでいて昔、大学生の頃に読んだ開高健の『ロマネ・コンティ・一九三五年』を思い出した。この傑作短編集をおそらくは作者も読んでいるだろう。
ということで古い本棚から引っ張り出してきて、読み直してみた。文庫本は見事にエージングされてイイ色になっていた。
この短編を開高健が書いたのは1972年だと思う。発表されたのが1973年1月の『文學界』なのでそう思うわけだ。とすると開高健が飲んだ『ロマネ・コンティ・一九三五年』は37年を経たヴィンテージだったことを意味する。つまり今に換算すれば1971年のワインだ。
食通だった開高健の蘊蓄が弾け、次々と文中にワインが並ぶ。この作品はそれ以上の気分にさせてくれる素晴らしい作品だ。
★★★★☆ 2005-06-13 これからに期待が持てる2巻
ワインを取り巻く状況に個性的な人物が続々と登場し、今後の展開を楽しみにさせる内容となっています。
2巻に描かれている伏線が、3巻以降どのようになるのか期待ができます。
★★★★★ 2005-06-06 たのしめた。もっとくどく、あくつよくやって。
なかなかいい。絵のあくの強さがマッチしてる。
ワインの表現も色々やってほしい。漫画なんだから大げさなほうがいい。こうなりゃワインの騎士だとか、謎の魔術師とか、キャラも楽しみたい。また、昔の野球アニメみたいに、実名でえらい醸造家が現れて、主人公にアドバイスしたりするのも読みたい。
ワインの世界は奥が深いので、色々これからも楽しみ。
★★★★★ 2005-05-29 1巻よりもさらに面白い
1巻よりもさらに「隠れた天才」である主人公の五感能力が発揮されて、ワクッとする。イケメン評論家も、天才とも狂気ともつかない一面を見せはじめ、両者の対決がすごく楽しみだ。ちなみに今回も1巻同様、ワインのプレゼント券がついている。前回は抽選を外したが、今回は当たってほしい……。
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神の雫 17 (17) (モーニングKC)
オキモト シュウ
価格:¥ 560 (Book)
(参考価格:¥ 560)
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おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2008-12-04 はまりました
私にとって人生初コミックの「神の雫」ワインなどたしなむ程度で、こんなに奥が深いなど思ってもみませんでした。このワインどんな味がするのだろうと想像をふくらませる、そんな楽しい時間をもらいました。おすすめです。ワイン好きなあなたにも、好きでないあなたにも。
★★★★★ 2008-08-23 今日もワインを飲んでしまう!
ワインを一口含み「これは・・・」「どこ・・・」から始まる風景描写。
「ほんまかいな?」と思いながらも、ワインの風味にはぶどうが育った景色、風土が反映され、そこに個人の経験が重なり合ってワインの味わいに深みをもたらすということらしく、ワインの楽しみを存分に味わせてくれます。
ワインを飲んでついついマネしたくなってしまう。「これは・・・」なんて。
本巻は第5の使徒探しにマッターホルンまで行く話。くさいななんて思いながらも一気に読みました。今後にも期待です。
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神の雫 (3) (モーニングKC (1459))
価格:¥ 550 (Book)
(参考価格:¥ 550)
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おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★★ 2007-11-05 再生! 家族のレストラン
若手ワイン評論家遠峰一青に酷評された「家族のレストラン」マ・ファミーユは雫たちの奮闘で再生できるのか?
雫やみやびの活躍だけでなく、父娘の努力があってそれは初めて成されるだろう..
2007年11月5日現在既刊中で一番好きなエピソードが収録された本巻は、「神の雫、長い。1から全部買うのは大変だしどこから読んだらよいかわからない!」という方にお勧め。
中心テーマ「12使徒とその頂点に立つ神の雫」とは番外の話でありながら、とても心あたたまるストーリーである。雫やみやび、マ・ファミーユの父娘だけでなく、プロワイン評論家遠峰一青の態度も立派だ。
★★★☆☆ 2005-11-13 ワインの事はわかりません
漫画として単純に面白い。
ただし、この漫画で得た知識を引けらかすのはやめましょう。
レストラン等では素直にソムリエにお勧めを聞いたほうが楽しい時間をすごせます。
★★★★★ 2005-10-15 もう止まらない
この漫画のおかげでワインにハマってしまい、もう止まらない。3巻はさびれたフランス料理レストランを主人公が「安くて美味なワイン」を探し出して立ち直らせていく話が中心。話の展開は意外性てんこ盛りで、少しも飽きない。そして、ここで紹介されているワインを、私は実際に買ってみて(安いので)、主人公のいう通りの方法で飲んでみたが、非常に旨かった。漫画としてももちろん楽しめるが、ワインの指南書としてもお奨めできる。
★★★☆☆ 2005-09-19 ワインとお料理
第三巻は大きな話の展開はなく、ワインとお料理の”マリアージュ”について描かれています。お料理好き、ワイン好きの方には、合わせ方のヒントになる記述があるかもしれません。
ワインに詳しくない私にとっては、『それ程の違いがあるのだろうか・・・』『一口飲むだけで神咲雫のような世界観をイメージできる人が実際にいるのだろうか』等の疑問はありますが、物語自体は難しいことは無く、楽しく読むことができます。
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